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「善を為すもその益を見ざるは、草裡の東瓜のごとし」菜根譚

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「善を為すもその益を見ざるは、草裡(そうり)の東瓜(とうか)のごとし」と中国明代の『菜根譚』にあります。
善行をしても、その報いが現れないのは、草むらの中の瓜のようなものである。
それは人の目には見えなくても、おのずと立派に成長しているものなのです。

稲盛和夫

uri

 

「陰徳を積む」ことはとても大切なこと。
運、不運も「徳」次第、また、魂の進化も「徳」次第ではないでしょうか。
真の成功者は、人のために役立つこと、世に尽くすことの大切さを知っています。
感謝や見返りを求めず善行を積めば、さらに運がよくなっていきます。
常日頃から徳を積むことを怠らず、地道に善行を重ねていくことが大切です。

 

<参考>
稲盛和夫「生き方

 

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