«

»

「スピリチュアル・ティーチング」ソニア・ショケット

LINEで送る
Pocket

 

「スピリチュアル・ティーチング」ソニア・ショケット

 

未知能力開発は、自分は計り知れない力を秘めた魂の持ち主だと気づくことから始まります。

魂がもっている自己表現のための創造力、真実を見通す直観や洞察力、人を愛し理解する能力を引き出し、高め、発揮させるものです。

そして、あなたの傷ついた過去を癒し、精神体や精神エネルギーに対する感受性を高めていくのです。

その経験を通して、あなたは魂に覚醒め、未知能力を開発させ、人生をよりスムーズに、そしてより楽しいものにできるのです。

 

真の目覚め

真の覚醒めは、心を癒し、愛をもって生きることから始まります。

愛は、受け入れることへの大きな原動力であり、癒すことであり、自分をあらゆることから守ってくれるものです。

 

「許すこと」「受け入れること」

過去を許すことと受け入れることに挑戦してみましょう。

許すと決めたときから、自我の膜が薄れ、真実が見えてきます。

許すことによって、自分のエネルギーを取り戻し、過去の傷を自分の魂の中で癒す過程に入り、成長への道へと続く覚醒めへ導くものです。

許すことによって、直観は活性化され、視野は広くなります。

本来の自分を取り戻し、自分の魂がよりよい人生へと導いてくれると信じることで、過去はおのずと違った意味をもちはじめ、あなたはすべての出来事に対して寛容になれるでしょう。

 

崇高な成長の機会

人生がより複雑で困難なほど、より大きく成長する機会を得ることができるのです。

そこに、崇高な成長の機会が隠されているのです。

過去がつらいものであればあるほど、魂が目覚める力は強く、傷ついた経験が多いほど、人は優しくなれます。

受け入れることは、人生を誇りに思い、価値を認め、高潔さを示すことです。

さまざまな出来事がどれほど自分を鍛え、自己を信じることと創造性を伸ばす機会であったかを知ることができます。

心を解き放つことで、自分の運命を知り、むだな時間や間違いなどこの世にはなく、ただ成長のみがあることがわかるのです。

あなたは、成長してきたのです。

 

望む方向

魂は、いつでもどんなことに対しても、あなたの力になろうとしています。

望むこと、責任を負うこと、力を注ぎたいこと、やりたいことならなんだって力になってくれるのです。

あなたはもう孤独ではありません。

力強い味方が、生まれてからずっと自分の内にいることに気づきさえすればいいのです。

どんなことを決めるときも魂の導きを期待し、耳を傾けてください。

あなたの高次意識をあらゆる決断に参加させましょう。

 

魂に生きる

魂のレベルでは、将来の計画、生まれてきた目的をきちんとわかっています。

魂の観点から生活するということは、高次意識、魂の導きによって、限りない愛と助けを受けること。

生存競争に勝つこととか、将来を心配することから自由になること。

今日しなければならないことに全力を注ぎ、喜びに満ちた導きと奇跡を待つことを意味します。

自分で全能の神の役割をする必要もなければ、なんでも自力でなし遂げる必要もありません。

神の役割は神にまかせ、面倒を見てもらいましょう。

あなたはその自由な意思で、成功することを信じればいいのです。

 

本当の自分に帰るとき

内なる声に従って生きるようになると、世界は一変します。

怖れ、緊張、混乱は徐々に減り、自我や表層意識に振り回されることもなくなります。

未知能力の旅を進めるにつれ、傷ついた心は癒され、純真な喜びが蘇るでしょう。

天国はあなたの心の内にあるのです。

未知能力を求める過程は、冒険や発見、大いなる覚醒めと楽しみを伴った癒しの道です。

人生は、素晴らしいユーモアを備え、絶妙のタイミングであなたにチャンスをもたらそうとしています。

もがき苦しまなくても、人生のほうからあなたに手を差し出すようになるのです。

 

 


スピリチュアル・ティーチング

ソニア・ショケット
http://www.soniachoquette.com/
世界的に著名なサイキック、ヒーラー、スピリチュアル指導者。超能力を持つ家系に生まれ育ち、幼いころからその力を認められ発揮。天性の能力だけではなく、霊性に関する学問的知識が深い。ライフワークとしている第六感を開く指導は国際的にも評価が高く、8冊の著書は世界的ベストセラーとなっている

 

 

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>