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「知らないと損する不思議な話」斎藤一人

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「私は愛と光と忍耐です」と言うことは、実は「私は神です」ということ。

人間は天にいる神「大霊」という、大きい霊の愛と光を分けてもらっている。
それを「分霊(わけみたま)」という。

分霊は本来光っているけど、大概の人は「我」で覆われている。

「私は愛と光と忍耐です」と言うことによって、「我」が外れて、本当の自分がでてくる。

本当の自分が出てくるとだんだんと光が大きくなってきて、光が体を突き抜けていく。

 

数年前、前世療法を受けた時、私は光の体験をしたことがあります。

過去世に遡っていったとき、急にまばゆい光に包みこまれました。

その光は愛のエネルギーでした。

全て受け入れ、全てを許してくれる大きな無償の愛でした。

無償の愛に包まれ、私はしばしの間、感動で涙していました。

その時、人間は愛と光の存在ということを実感することができました。

人間は「愛と光」の存在でありながら、コンプレックスやトラウマという「我」に覆われてしまってるため、本来の自分を忘れがちです。

「私は愛と光」と唱えることで、小我からしばし離れることができ、神の分霊ということを感じることができるのでしょう。

 

 

知らないと損する不思議な話

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