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「地球に生きるあなたの使命」木村秋則&ムラキテルミ

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「地球に生きるあなたの使命」木村秋則&ムラキテルミ

 

人の一生は操り人形

 

人の一生は操り人形のようなもの。

どうにもあらがえない大きな力があって、その力が人の一生をコントロールしているのではないでしょうか。

自分で生きているつもりでいるけれども、結局は大きな力に生かされているだけなのではないか。

この巨大な「宇宙」の流れに逆らわず、この力に生かされて、宇宙の流れに沿う生き方が、人としての「使命」ではないかと思います。

宇宙の流れに沿うことは、宇宙時計と針が合うことにもなるのです。

「大自然」を創り上げた「宇宙」の流れに沿う生き方ということです。

 

宇宙の流れに乗るキーワード

私たちは「二元性」の中で暮らしています。

二元性のシステムは、「憎しみ」を覚えれば、「愛」を学ばされ、「悪」に対して、「善」を。

「良い」と判断すれば、「悪い」ものが生まれてしまう。

自分が判断した「良い」を、他人にも同意を求め、自分の信念を守らなくてはならなくなります。

そうやって、自分で自分をどんどん縛っていってしまうことになります。

 

では、この呪縛から、どうやって逃れればよいか

「喜び」や「嬉しい」ことにも、執着せず、フラットな心でいる。

「プラス」でも「マイナス」でもない。

「ゼロ」の状態が、「幸せ」の至極なのです。

 

 

「光」や「愛」も、うんと振り幅の小さな、細やかな波動です。

宇宙は、エネルギーが共鳴したものを受け取れるシステムになっています。

感情の起伏や、心の状態が、「ゼロ」に近ければ近いほど、宇宙の流れに乗れるのです。

宇宙の流れに乗る、キーワードは「ゼロ」です。

 

過去も現在も未来も同時に存在している

「過去」も「未来」も、「今」同時に存在しているのです。

今この瞬間に。

時間は、今この瞬間以外の時間は存在しません。

「過去」を悔やんでクヨクヨしたり、「未来」を憂いてオロオロする必要はありません。

この「今」という瞬間に私たちが行う選択によって、近づいて来る「未来」が変わるのです。

「悲しみ」も「恐れ」も、「不安」も、手離せると、「過去」からだけでなく「未来」からも消去されます。

現在の瞬間は、私たちが自分の現実を創造することの出来る唯一の時間なのです。

 

 

使命とは

人の『使命』は、生かされているものに感謝すること。

誰かのために、「命」を「使」う。

「地球」のために、家族のためにあなたの、「命」を「使」ってみる。

「命」を「使」うって言っても、大袈裟なことじゃなく、「命」の使い方を改めてみてはどうでしょう。

 

そのままの自分でいい

私たちは、源が一つ、何億年もの年を経て、分離しているだけ。

元は一つです。

今もつながっています。

人間、動物、植物、昆虫、岩や土、「月」や「太陽」とも。

すべてがつながっている。

自分が存在しているだけでいい。

そのままの自分でいい。

自分が存在していることが、宇宙から許されている。

そのままで十分に、大宇宙から愛されているのです。

 

生きることは難しくない

 

生きることって、難しいことではありません。

もっと気楽に

毎日、笑って暮らせれば、それで十分

 

思いやりを持って行動すること

自分で決めること

自分の決めたことは、自分で責任を持つこと。

諦めないこと

一歩前に出ること

いつも笑っていること

そのままでいい

 

人に優しく

人を認め

人を愛する

地球に優しく

地球からの恩恵を認め

地球を愛する

 

そして、

自分に優しく

自分を認め

自分を愛する。

 

 

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木村秋則
http://www.akinorikimura.net/
1949年青森県弘前市生まれ。弘前実業高校卒業後、川崎市のメーカーに就職。そこを1年半で退職して71年に故郷に戻り、リンゴ栽培など農業一筋の生活を始める。78日頃から無農薬・無肥料のリンゴ栽培に挑戦するが、失敗続きで苦難の日々を送る。しかし遂にその完全無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功、注目される。現在はリンゴ栽培のかたわら、国内外において自然栽培法の指導や講演活動で多忙な日々を送っている

ムラキテルミ
http://murakiterumi.com/
1982年、ハナエ・モリに入社。のちに資生堂・ザ・ギンザを経て住友商事、OTTO、ジュピターショップチャンネルを最後に退社。バイヤー&セールスパーソン、マクロビオティック料理研究家。2008年7月に株式会社エル・シャンを設立

 

 

 

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