«

»

「ヒーリング呼吸法」原久子

LINEで送る
Pocket

 

ヒーリング呼吸法

成功哲学がうまくいかない理由

マーフィーなどが説く成功哲学 「強く思ったことは実現する」

しかし、これを実行しても、自分の願望とか、理想・希望が実現しないことがあります。

それは、心の法則を知っていても、心にマイナスの思いが詰まっていると、一方でそれを否定する自分がいるのです。

さらに、その無意識の中にマイナス的な思いが一杯あると、潜在意識の中のマイナス的な思いが増幅されてしまうのです。

心の浄化をしないで、ただやみくもに集中力の強化をしたり、瞑想していくこと、精神的な面での危険性があるのです。

 

呼吸法で心をコントロール

現代人に多い病の根本原因は、自立神経のバランスがとれていないことからきているようです。

自律神経のバランスが乱れる原因は、心のストレスにあります。

そのストレスを解消するその鍵は 『呼吸』 にあります。

なぜなら、呼吸と心には密接な関係があるからです。

通常の呼吸を意識的に深く長くすることで、副交感神経の働きが強まり、自律神経のバランスがとれていくのです。

さらにこの呼吸にプラスのイメージを加えることで、回復力はさらに加速していくのです。

「太陽呼吸法」は、朝日の愛と癒しの光が全身を照らしていくイメージをもちながら、深い呼吸を繰り返していきます。

これにより、心と体は安らぎ、自律神経のバランスは回復され、体の様々な不調が解消されていくのです。

 

瞑想で「宇宙意識」を知る

瞑想は、私たちの心の潜在意識の一番深いところの世界に触れていく作業といえます。

瞑想の究極の目的が、「宇宙意識」の御心を知ることにあります。

この宇宙意識とつながっている心を「真我」と言い、仏性、キリスト意識、アートマンなど色々な名でも呼ばれています。

 

真の願いは全て実現する

真我の自分を生きるということは、どれだけまわりの人々のお役に立てるのか、どれだけまわりの人々から喜んでもらえるのか、また、相手が私と関わることで、どれだけその方の人生が好転したり、幸せになったりするのか、ということにかかっているのです。

理想的な自分が実現できたときには、私たちのこの人生での理想や希望は、それが真の望みであれば全部叶うということになるのです。

私たちの真我には、大きなエネルギーがあり、かつ創造力をもちながら、無限の宇宙意識とつながっているのです。

宇宙意識は創造エネルギーでもあるため、生きとし生きるすべてのものを創る力をもっています。

自分が変わることを決意して、真我の求めるような人になろうと思えば、今すぐにでもなれるのです。

 

 

ヒーリング呼吸法

原 久子 春秋社 2002-01
売り上げランキング : 543269

by ヨメレバ

原 久子(はらひさこ)
幼少の頃からの虚弱体質を呼吸法と心の浄化と瞑想によって克服。以来、心と体と魂の浄化・開発をめざす研究に取り組んでいる。その間、武蔵野音楽大学と東京高等鍼灸学校を卒業。東洋医学の治療家として臨床研究を重ねるかたわら、独自のヒーリング法と心の浄化を通して、理想・希望が実現するスーパーメソッドを考案。現在、原アカデミー代表、ソフィアアカデミー代表。名誉心理学博士(U.S.A.)。東京を中心にセミナーや講演活動、テレビ出演などを行い、日本の精神世界の指導者的立場にある一人として知られる

 

 

LINEで送る
Pocket

2 comments

  1. Julia

    私が初めて本屋さんで精神世界の本を手にしたのが、原久子さんの「自己実現瞑想法」という本でした。
    (1996年初版第3刷って書いてあります)
    そして、初めて瞑想というものに本気で取り組んだ、いわば私の「スタート教材」でした。
    あれから18年近くたつんですね・・。 懐かしい名前を聞いて思わずコメントしてしまいました。
    感無量です。

    1. 龍氣

      Juliaさん
      原久子さんの本が精神世界へ誘ったのですね。
      18年ですか・・・感慨深いですね。
      その18年で大きく成長されたのでしょうね。
      私も久し振りに読み返して、改めて勉強になりました。
      コメントありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>