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「プレアデス覚醒への道」アモラ・クァン・イン

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アモラ・クァン・イン (Amorah Quan Yin)

5,200年ごと、または26,000年ごとのおもな進化のサイクルの終わりを人類が迎える時期に、必ず「プレアデスの光の使者」たちが活躍します。

この地球外の光の存在たちの使命は「集団規模でのキリストの再臨」をもたらすこと、つまりこの地球上にいる私たちの多くが自分の神性にめざめ、それを具現化するのを手助けすることだったのです。

 

プレアデスの光のワークとは

「プレアデスの光のワーク」の目的は、「カー(Ka)経路」を開いて活性化させることです。

それによって多次元にわたる自己から肉体へと高周波エネルギーの光がひき寄せられ、あなたの高次元存在または「内なるキリスト」を迎え入れるために必要な通路が肉体のなかに開かれます。

それはまた同時に「アセンション」(次元上昇)をも可能にします。

癒しと霊的変容を目的としたこのワークは、その大半が特に施術者の手を借りることなく自宅でも実践することができます。

 

「プレアデスの光のワーク」の目的

「カー」(Ka)とは、三次元から六次元の世界に同時にまったく同じように存在する「電気的な光の身体」であり、私たちが人間として肉体をもちながら完全にキリストを体現し、私たちの進化と波動の上昇にともなって、三次元から四次元またはもっと高次元へとシフトすることを可能にしてくれるものです。

「プレアデスの光のワーク」のおもな目的は、「カー経路」と「カー・テンプレート〈鋳型〉」を刺激してめざめさせることです。

そして細胞レベルでの覚醒とアセンションを可能にし、あなたが自分の霊的責任に気づいて、可能なかぎりの援助をすることです。

プレアデス人たちや高次元マスターのイエス・キリストに援助を求めることで、それらの目的はより簡単にかなえられるのです。

 

「カー経路」を開く

「カー経路」とは、カー・エネルギーが流れていく「経絡」のような集合的な経路のことです。

すべての経路をエネルギーレベルで蘇生させて維持するための鍵となっているのがカー・エネルギーなのです。

このエネルギーは自分自身のハイアーセルフによって六次元から三次元へともたらされ、その過程のなかで少しずつ波動を落としながら降下します。

それは非常に繊細で純粋なエネルギーであり、求められる次元へと波動を落としていくプロセスにおいても、ハイアーセルフの電気的な光の性質を完全な状態のまま保存しています。

あなたの肉体のなかのカー経路にカー・エネルギーが入ってくると、それらの経路が活性化されるだけでなく、共通の活性ポイントを通してあなたの肉体の経絡にもカー・エネルギーが流れこんでいきます。

 

ハイアーセルフとつながる

ハイアーセルフとは肉体を超えて四次元から九次元にまで存在する、私たち個人の意識のスピリットという側面です。

ハイアーセルフは、それぞれの次元ごとに違ったレベルの意識と機能と形態とを有しています。

私たちが通常ハイアーセルフと呼んでいるものは、人間のような形を維持している私たち自身の一部なのです。

あなたがそれを願い、そのための準備さえととのえば、いつでもハイアーセルフと意識的につながることができます。

ハイアーセルフと直接つながるためにはあなたが霊的に進化することを求め、あなた自身が肉体を超え価値ある魂とスピリットだということを理解しなければなりません。
高次の愛や霊的完全性とはどんなものかを知り、「神/女神/すべてなるもの」とつながって制限された濃いエネルギーの解放を加速させるためには、まずあなたの身体に内在するハイアーセルフとつながることがいちばんの早道なのです。

 

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アモラ・クァン・イン (Amorah Quan Yin)
1950年11月30日、ケンタッキー州の小さな町に生まれる。幼いころより透視力や霊感力をもつサイキックだったが、学校に入学してからはいったん能力がとざされてしまう。16歳で祖母の死をきっかけに、彼女のいう「全感覚認知」がよみがえる。1977年、重度のアレルギー症状のために医師から余命2年の宣告を受けるが、生き方をすべて変えた結果、1979年に霊的なめざめを体験し、病からの回復とともに本来のヒーリング能力をとり戻す。1985年、癒しと気づきのワークショップを開始。今日ではすぐれたヒーラーであると同時に人々のスピリチュアル・リーダーとして活躍している

 

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