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「ツキを呼ぶ魔法の言葉」五日市剛

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「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

 

ツキというのは、簡単に手に入れることができます。

ツキを呼び込むには、魔法の言葉があります。

これさえ唱えていれば、誰でもツキっ放しになるのです。

一つは、『ありがとう』

もう一つは、『感謝します』

どんな時でも自由に使っていい言葉ですが、ある状況の時に、この言葉を使い分けたら効果的です。

 

嫌なことがあった時に「ありがとう」

「ありがとう」という言葉は、何か嫌なことがあった時に使います。

朝寝坊して会社に遅れる時、イライラします。

そんな時、「イライラさせて頂き、ありがとう」と言う。

車を運転中、事故を起こした、そんな時も「ありがとう」。

親が亡くなっても、歯を食いしばって「ありがとう」と言う。

 

イヤな事が起こるとイヤな事を考えます。

そうすると、またイヤな事が起こるのです。

不幸は重なるといいますが、それは、間違いなくこの世の法則なのです。

だけど、そこで「ありがとう」と言うと、その不幸の鎖が断ち切れてしまうのです。

「災い転じて福となす」という言葉がある通り、どんな不幸と思われる現象も、幸せと感じる状況に変えてくれるのです。

だから、「ありがとう」という言葉は、魔法の言葉なのです。

 

良いことがあったときに「感謝します」

何か良いことがあったら、「感謝します」と言ってみてはどうでしょうか。

例えば、明日、待ちに待った運動会。

晴れてほしいと思っていて、実際に晴れたら「感謝します」。

たとえまだ起こっていない未来のことでも、「明日、晴れました!晴れさせて頂き、感謝します」とかイメージしながら言い切ると、本当にそうなってしまうのです。

何の疑いも不安も心配もなく、力まずに自然とそう思い込めればそうなります。

 

きれいな言葉だけを使う

汚い言葉を使うと、ツキが吹っ飛んでしまいます。

きれいな言葉を使わなければいけません。

また、絶対に人の悪口を言ってはいけません。

あなたが自分の部屋に一人でいる時でさえも、人の悪口を言ってはいけません。

それに、人を怒ってもツキは逃げて行ってしまいます。

怒れば怒るほど、あなたがせっかく積み重ねたツキがどんどんなくなっていくのです。

だから、ネガティブの言葉は使ってはいけません。

どんな言葉にも、魂があります。

だから、きれいな言葉だけを使いましょう。

 

何も心配することはありません

プラスの言葉は、魔法となってステキな出来事を体験させてくれます。

ステキな出来事に「感謝」。

そして、素晴らしい運命に「感謝」しましょう。

もし、最愛の人を亡くしたら「ありがとう」。

交通事故に遭っても「ありがとう」です。

これで、すべてオーケーです。

何も心配することはありません。

まだ起こってもいない未来に対して「不安」がったり「心配」したりするのはもうやめましょう。

 

 

五日市 剛(いつかいち つよし)
昭和39年7月生。国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学。その後、アメリカのマサチューセッツ工科大学へ留学。工学博士。某大手企業で新規事業および研究開発に従事している。26歳の時のイスラエル旅行での出会いがきっかけで人生がガラリと好転。ツキを呼ぶ魔法の言葉を知ったことが原因と氏は語っている。

 

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