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「多くの人が、この本で変わった。」津留晃一

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あなたがこの現実の創造者です。

今、目の前に展開している状況は、すべて自分自身が表現した現象です。

自分の意識が、この物理世界に現れたものを「現実」と呼んでいるのです。

自分が見て、感じている現実はすべて、自分の意識が原因として現れたものです。

この宇宙に存在する唯一の法則は、「あなたの与えるものが、あなたの受け取るもの」です。

あなたの与えた喜びが、あなたに喜びをもたらし、心配すると、その心配ごとを現実に引きつけます。

 

限界はない

人にはできないことなどないのです。

限界などないのです。

だれの手を借りることもなく、すべての現実をも自らの手で生み出すことができるのです。

この無限の力は、すべての人に平等に初めから備わっている力なのです。

そのことに気づく旅、そのことを思い出す旅、それが人生です。

 

今、この瞬間がベスト

あなたにとって、今この瞬間が最善です。
あなたの今いるべき場所は、常にそこであり、他のどんな所でもありません。
今いる場所が、意識の進化のために、最も良い場所なのです。
その場所こそ、ハイヤーセルフがしつらえた最高の学びのステージです。
今、ここが自分にとって最高の場所と真に思えたとき、次なるステージが、あなたの前に現れてくることになります。
人は、完全であることを悟る旅をしています。

 

どの瞬間も完全

あなたは、これまでどの瞬間も完璧であり、そしてこれから、どの瞬間においても完璧であり続けます。

今、満たされているかどうかは、それはあなたの選択に過ぎません。

足りているものに意識の焦点を合わせた人が、満たされた人です。

「我は無限である」が如く考えて行動すると、そこから奇跡が始まります。

今が完全であることを知った瞬間から、絶対的な安心感が訪れます。

大いなるやすらぎが、あなたを包むのです。

 

人は、信じるものを見る

あなたが見ている世界は、あなた独自の宇宙空間です。

別の人は、あなたの世界とはまったく違う別の宇宙を見ているのです。

目の前に嫌な人がいるとしたら、それはあなたが創りだした虚像であり、実態ではありません。

虚像である人に対して、何かすることはできないのです。

できるのは、自分の認識を変えることです。

自分の前にいる人は、どんな人もその本質において「光」そのものなのです。

大いなる光が、ただ意識の進化を手助けするために姿を変えて現れているのです。

 

見方・とらえ方に意識を向ける

この世界は、あなたが信じたものを見る世界です。

あなたの観念が、あなたの世界を創造しています。

人は『創造エネルギー』そのものです。

あなたの潜在意識にしまってある先入観念が、現実を創り続けています。

あなたが存在し続ける限り、あなたの創造作業は、無意識のうちに永遠に続きます。

この現実をすべて自分が生み出しているとすれば、『思いどおりの世界を生み出すことができる』ということになります。

 

愛するということ

苦手な人と、そうでない人を分けるということは、自分の意識を半分に分けるということです。

自分を愛することは、自分の意識を広げます。

自分を大切にしたい人は、人を拒絶するのではなく、受け入れていくのです。

嫌いな人を受け入れるたびに、意識は拡大します。

都合の悪い出来事を受け入れたとき、あなたの意識が広がるのです。

 

究極の悟り

あなたが今そのままで最高であるように、まわりにいるどの人も今その瞬間が最高なのです。

意識が透明無色になってくると、比較するための基準がなくなります。

人や出来事や環境を比べなくなりなります。

すべてをあるがままに受け入れられるようになってきます。

悟りとは、手の届かない高みにあるわけではありません。

すべてを手放したとき、そこにあったということに気づくものです。

大切なことは『自分が自分であること』です。

それが究極の悟りです。

 


多くの人が、この本で変わった。

津留晃一(つる こういち)
昭和21年福岡県生まれ。昭和44年上智大学理工学部卒業。5年間のサラリーマン生活を経て独立し、コンピュータのソフトウェア会社を経営する。一時は、社員数300人を超え、ベンチャービジネスの旗手として、時代の最先端に躍り出る。バブル経済の崩壊により、一部上場を目前に倒産。その苦しみの中から、自己を見つめ、内面世界の探求を始める。平成6年「21世紀創生会」を創設し、平成12年10月17日にその活動を終えるまで各地で講演、グループセッションなどを行い、多くの人々に内面世界探求の大切さを説き続けてきた。「創生会レポート」に掲載されたエッセイが『新人類の覚醒進化プログラム』として本にまとめられ、その内容は、数々の著名人に多大な影響を与えた。

 

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