Category: 日本を知る本

Japanese Book

「日本の曖昧力」呉善花

  外国人にはもちろんのこと、日本人の民族性を「曖昧さ」にあるとして批判する人たちがたくさんいます。 しかし、日本的な曖昧さは今の世界が陥っている限界を切り開き、世界を動かしていく「曖昧力」として捉えることがで …

続きを読む »

「日本人の品格」渡部昇一

  日本人から、品格が失われつつあると言われます。 品格を保つために最も必要なものは、『誇り』『プライド』ではないでしょうか。 プライドを持つことが、すなわち品格のある人間を、形づくる核になると言えるでしょう。 …

続きを読む »

「現代語古事記 神々の物語」竹田恒泰

『古事記』は、我が国に現存する最古の歴史書です。 天武天皇(在位673~686年)が発案し、稗田阿礼が、天皇の系譜、事績、そして神話などを示した『帝紀』『旧辞』と呼ばれる書物を誦習し、それを太安万侶が四か月かけて編纂し、 …

続きを読む »

「まんがで読む古事記」

    日本最古の書物「古事記」は、天地開闢に始まり、イザナキ・イザナミの国生み神話、スサノヲの大蛇退治など、神代から推古天皇に至るまで、古代の神話・伝説が記されているものです。 日本の男女観、女性の …

続きを読む »

「日本はこうして世界から信頼される国となった」佐藤芳直

  日本は世界で最も好かれ、信頼されている国です。 それは、海外に行くとよくわかります。 なぜ、日本人というと笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 なぜ、これほどまでの日本の製品は世界の国々から信頼され、愛され続けている …

続きを読む »

「日本人の本質」中西輝政

      『日本文明』は、中華文明、西欧文明、イスラム文明などと並んで、『世界の大文明の一つ』に位置づけられています。 世界主要文明の一つである日本文明は、「一つの国で一つの文明をなしてい …

続きを読む »

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」竹田恒泰

  マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。 しかし理由はそれだけではない。 食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ、あらゆる日本文化に好意が寄せられている。 「クール・ジャパン」の源流を探ると、 …

続きを読む »