Tag: 仏教

幸福も人を分かち合って減ることはない

何千のもろうそくは、たった一本のろうそくでともすことができる。それによって、ろうそくの命が短くなることはない。幸福も人を分かち合って減ることはない。【ブッダ】

  何千のもろうそくは、たった一本のろうそくでともすことができる。 それによって、ろうそくの命が短くなることはない。 幸福も人を分かち合って減ることはない。     ブッダ   & …

続きを読む »

実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みのやむことがない

  実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みのやむことがない。 怨みをすててこそやむ。 これは永遠の真理である。 ダンマパダ(法句経)第五詞句 第二次世界大戦後、1951年に行われた …

続きを読む »

自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている

  戦場で百万人に勝つよりも、たった一つの自己にうち克つ者こそ、本当の勝利者である。 自己にうち克つことは、他の人々に勝つことよりもすぐれている。 常に行いを慎み、自己を整えて、自己にうち克った人を負かすことは …

続きを読む »

善いことをなす者は、この世で歓喜し、来世でも歓喜し、ふたつのところで共に歓喜する

  善いことをなす者は、この世で歓喜し、来世でも歓喜し、ふたつのところで共に歓喜する。 「わたくしは善いことをしました」といって歓喜し、幸あるところ(=天の世界)におもむいてさらに喜ぶ。 悪いことをなす者は、こ …

続きを読む »

怒りを抱くことは、熱い炭をつかんで誰かに投げつけようとするようなもの

  怒りを抱くことは、熱い炭をつかんで誰かに投げつけようとするようなもの。 やけどをするのは、あなた自身である。   ブッダ 怒りの炎はすべてを焼き尽くす。 人を傷つけ、自分をも傷つける。 怒りは全て …

続きを読む »

善いことをした人は、この世で喜び、来世でも喜び、二つのところでともに喜ぶ

  善いことをした人は、この世で喜び、来世でも喜び、二つのところでともに喜ぶ。  彼は、自分の行為が清らかなのを見て、喜び、楽しむ。 悪いことをした人は、この世で憂()え、来世でも憂え、二つのところでともに憂う …

続きを読む »

生きとし生けるものが幸せでありますように

    私が幸せでありますように 私の悩み苦しみがなくなりますように 私の願いごとが叶えられますように 私に悟りの光が現れますように 私が幸せでありますように 私が幸せでありますように 私が幸せでありますように …

続きを読む »