«

»

「第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法」ソニア・ショケット

LINEで送る
Pocket

 

私たちはみな生まれながら、第六感をもっているスピリチュアルな存在です。

私たちが人生の目的を実現し、平和で幸せになるためには、第六感が必要です。

1

第六感はスピリチュアルな感覚で、たましいにつながり、心の中心にあります。

第六感の主な機能は、たましいの成長を導くことであり、私たちに道筋と目的を示してくれる創造主やスピリット・ガイド、天使たちとつなげることです。

 

第六感に耳を傾けることは実用的であり、時間を節約し、自分の人生の点と点をつなげ、人間関係をよくすることができます。

第六感のひらめきを受け入れ、感謝してください。

第六感は翼となり、高く舞い上がることを教えてくれます。

 

体のシグナルに耳を澄ます

第六感にチャンネルをあわせる最良の方法は、体からのスピリチュアルなフィードバックに耳を傾け、理解することです。

体はあなたの聖なる自己の一部で、スピリチュアルの法則に従っています。

波動レベルでエネルギーがどんな影響を与えているか、痛みや動悸、緊張、疲労、病気など、いろいろな身体的シグナルで正確に伝えています。

体のシグナルに耳を澄ますことは、バランスを整え、安全な状態を保ってくれます。

導きとフィードバックを求めて体に耳を傾けてください。

 

流れに身をまかせる

第六感に導いてもらうためには、流れに身をまかせることです。

正しい方向へと宇宙に導いてもらうためです。

心を開けば開くほど、あなたの態度は自由になり、導きに対してより開かれていくでしょう。

宇宙は、それ自体の振動とリズムをもっています。

そして、それとともにあなたが動くように望んでいます。

ですから、たましいとダンスするときには、それにリードしてもらうことをおぼえていてください。

 

不要なものを手放す

第六感型の生き方をしたければ、高次の波動に合わせることを妨げているあらゆるものを一掃しなくてはいけません。

不必要な所持品、未完結の仕事、多すぎる関与、ネガティブ思考、批判、心理的投影、過去の恨みなどがあります。

無用なものは、停滞した毒のようなエネルギーを生み出し、あなたを衰弱させます。

スペースがきれいになるほど、スピリチュアルな道筋は自由になり、高次なものの伝達に心を開いていきます。

できるだけ自分の環境をシンプルにしましょう。

 

愛は第六感を活性化する

愛は、第六感を最大限に活性化します。

愛に基づいた行動は、ハイヤーセルフを目覚めさせ、世の中にあなたの真実の姿を、表現することができるようになります。

愛は、優雅さと気品と、容易さをもって、あなたがたましいの隠された世界を感じ、耳を傾け、理解できるようにしてくれるでしょう。

愛は私たちに力を与え、自由に、喜びに満ちて、意識的に行動できるようにしてくれます。

愛することを選択するほど、より多くの愛を創造し、ひきつけられるのです。

 

愛は、直感的生き方の真の土台です。

愛を与え、受け入れ、吸いこみ、吐き出し、それに浸ってください。

 

すべては神しだい

すべての展開は、神しだいなのです。

神の知恵は、私たちが真の意図を実行に移すと、それを実現してくれます。

私たちの役割は、宇宙が私たちを通って流れるための完璧な状況をつくりあげることです。

神は私たちの中を流れ、神のスケジュールで私たちを成長させてくれます。

それに感謝してください。

 

宇宙は、あなたのために、ともに美しい人生を織り上げてくれ、その贈り物を最善のタイミングで、与えてくれるでしょう。

 

 

第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法
「第六感 ひらめきと直感のチャンネルを開く方法」ソニア・ショケット ソニア・ショケット ダイヤモンド社 2006-06-16
売り上げランキング : 8825

by ヨメレバ

ソニア・ショケット(Sonia Choquette)
http://soniachoquette.net/
デンバー大学を卒業後、パリのソルボンヌ大学で学び、ホリスティック神学研究所において博士号を取得。スピリチュアルヒーラー、第六感の師として世界中で活躍している。著書には8冊のベストセラーがあり、23カ国を超える国々で出版されています。著書に『魂に覚醒める旅』(講談社)、『「直感力」の豊かな子どもは幸せだ』(PHP研究所) 『いいことあります』(デジキューブ)がある。現在、シカゴ在住。

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>