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「運の流れにのる、たったひとつの方法」中野裕弓

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運の流れにのる、たったひとつの方法 「捨てること」からはじめよう

 

 

運やツキは単発でおこるものではなく、ある種の流れがあります。

例えれば、川の流れのようなものです。

その流れに身をまかせていれば、自然に流れていけます。

しかし、川の流れに逆らうと、無駄なことや辛いことばかりが起こります。

意識を少し変えるだけで、自分の環境が変わらなくても、人生の展開が大きく変わるのです。

 

運の流れに気づき、それを楽しむ秘訣は、「引き算」です。

「引き算」によって身のまわりや考え方をシンプルにすれば、運の流れにのれるようになるのです。

流れにのってしまえば、願いが次々にかないます。

自分も他人もいつのまにか幸せになっている『マスター・ルート』を歩くことができるのです。

 

直観がマスター・ルートへの入り口

「これが私」と思っていた自分の内側に、もう一人の「私」がいます。

私は、外側の「私」と内側の「私」が存在するのです。

もう一人の「私」の存在は「直観」で知ることができます。

外側の「私」は、先入観や固定観念、常識で固められています。

内側の「私」は、先入観や常識などもち合せていません。

情報や様々なマイナス感情に侵されていない本来の自分なのです。

 

「ほんとうの気持ち」とつながる

「ほんとうの気持ち」は、無限の力を持つ光り輝く存在です。

外側の「私」が頑張ったり、努力したり、スキル・アップに励まなくても、内側の「私」はもうすでに素晴らしい能力をもっています。

それは、あなたが「幸せになりたい」と思えば、幸せにする機能です。

あなたが夢をもてば、その夢を叶える機能です。

まずは、「ほんとうの気持ち」が「ある」と信じることです。

それから、「夢を叶える」と決めることです。

ただそれだけです。

あとは放っておいても自動的に動きだします。

あなたが全力で幸せになる方向へ導いてくれるのです。

頑張らなくても運の流れにのれるというわけです。

 

ガラクタを整理する

「ほんとうの気持ち」は無限の力をもつ光り輝く存在です。

「ほんとうの気持ち」が動き出せば、夢は必ず叶います。

「ほんとうの気持ち」を見つけるのに邪魔をしているのは、必要のないガラクタです。

見栄や虚栄心、恐怖や心配、常識、肩書き、メンツ、人の意見、、、

「~ねばならない」「~べき」にしばられた時間、、、

ガラクタをもう一度見直してみる必要があります。

 

わかりやすく夢を描こう

「ほんとうの気持ち」は、あなたが「夢を叶える」と決めた瞬間、あなたをエスカレーターに乗せて動き出します。

しかし「ほんとうの気持ち」は、固いカラをかぶっています。

カラを突き破ってあなたの夢を叶えるために、夢を具体的な言葉や絵、写真などで表現して、わかりやすくしてあげましょう。

そのほうが「ほんとうの気持ち」も方向を定めやすいのです。

 

ほんとうの気持ちは幸せへと導く

「ほんとうの気持ち」には目的があります。

それは、あなたを守り育て、幸せにするという目的です。

必ず100%その目的を遂行します。

だから、その結果には失敗も成功もありません。

必要なタイミングで、必要なだけ起こるだけなのです。

どんなことが起こっても、あなたの心は成長しているのです。

もう後戻りするということはないのです。

次から次へと夢を描いても大丈夫です。

あとはどんどん夢を叶えていくだけです。

 

 

運の流れにのる、たったひとつの方法―「捨てること」からはじめよう!

中野 裕弓 大和出版 2004-07
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中野裕弓(なかの・ひろみ)
http://www.romi-nakano.jp/
横浜生まれ。外資系銀行勤務を経て、世界銀行本部にヘッドハントされ、日本人初の人事マネージャー、カウンセラーを務める。帰国後独立し、人事コンサルティング、コミュニケーション・カウンセリングなど幅広く活躍中。ベストセラー『世界がもし100人の村だったら』の原文を日本へ初めて紹介した人としても有名。『とびっきりの恋を手に入れる5つのアニマル・モード』『人生がコロッと楽しくなる「魔法の種」の育てかた』『自分の素晴らしさに気づく60の言葉』『自分の心を満たす31の方法』(大和出版)等、著書多数。

 

 

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